【aga見分け方.com】     AGAで生え際が後退するタイプの症状

トップ    >    AGAで生え際が後退するタイプの症状

AGAで生え際が後退するタイプの症状

進行度合いによってタイプが分かれるAGA

AGAにはいくつかの薄毛タイプに分かれます。 生え際が後退するタイプの薄毛は、M型と呼ばれます。 症状のタイプによっても、効果的な治療法が若干変わってきますので 自分のタイプが何タイプかを把握するのは大切です。

「ハミルトン・ノーウッド分類」という分類法を使って、タイプを分けることができます。

【ハミルトン・ノーウッド分類】===============================================

Ⅰ型 … 前頭部の生え際がM字型に後退しはじめた状態
Ⅱ型 … Ⅰ型よりもさらに進行した状態
Ⅲ型 … Ⅱ型よりもさらに進行し、頭髪全体のボリュームも薄くなった状態

Ⅱvertex型 … Ⅱ型の状態に加え、頭頂部がO型に薄くなってきた状態
Ⅲvertex型 … Ⅲ型の状態に加え、頭頂部がO型に薄くなってきた状態

Ⅳ型 … 前頭部の生え際がⅢ型よりも後退し、頭頂部もO型に薄くなってきた状態
Ⅴ型 … Ⅳ型がさらに進行した状態
Ⅵ型 … 前頭部と頭頂部の薄毛部分が繋がり、発毛部分が側頭部のみの状態
Ⅶ型 … Ⅵ型が進行し、側頭部の毛量も減ってきた状態

===========================================================================

まあ、タイプに分かれるというよりは、進行度合いによって分かれる、という感じでしょうか。 初期段階では、前頭部の額の生え際が後退するところから始まります。 Ⅲ型までは、その後退の度合いによって分かれています。

頭頂部が薄くなるのが併発すると、Ⅱvertex型やⅢvertex型になります。

進行が続けば、Ⅳ~Ⅶ型へと発展していきます。

無料カウンセリングを上手く利用することで、「改善のためにすべきことが」が、 今の状態よりも格段に明確になります。 本気で改善した人達は、カウンセリングを上手く利用しています。